17/04/10 自分の選択が正しいと信じるための作業の繰り返し

今日は本来であれば座談会に説明会の予定だったけれども、必要性を感じなかったので直前にキャンセル。。

 

自分の興味の範囲が狭いし、興味がないと全く手をつけないのは昔からの悪い癖なんだけれど、無駄に思えてなかなか腰があがらない。

 

正直、自分の中ではある程度決心はついていて、今はそれを本当に正しいと思えるように、いろいろ見て回る作業を繰り返してます。

他の選考との兼ね合いとかもあるけど、やっぱりここかなあというのができあがってきた。

 

まあそれは置いておいて、、

 

今日はいろいろと本を読み漁り、久しぶりに身体を動かす日でした。

 

読んでいるのは、「正しく知る地球温暖化」「ウケる技術」「上京物語」の三冊。

まだ読み始めたばかりだし、なんなら読んだ本も混ざってるが。笑

 

一冊目の、「正しく知る地球温暖化」は、地球温暖化の5/6は自然変動であり、人為的要因はわずか1/6にしかならないという驚愕の結論から始まる本です。

 

IPCCの報告では、「小氷河期」と呼ばれる、周期的にやってくる寒冷期からの温暖化の影響については触れられていない為に、地球温暖化は世界全体が責任をもって対処すべきであると訴えていますが、実際は違うのではないかという内容。

 

前に一度読んだのですが、先が気になりますね。。

 

二冊目は、「ウケる技術」。

こちらは日常で笑いをとる人たちが普段無意識にやっていることを体系化して紹介するというもの。

これは是非習得したい。笑

 

ツッコミは相手を立てる技術。ガイジン化し、相手に積極的にノっていき、時にはたたくことが必要。

その際のリスクヘッジも必要不可欠で、

・事前に断る

・同時に

・事後に対応

の3種にわかれている。

他には、思っていることをオーバーに言う「建前」や、自分の恥ずかしい部分をさらけ出す「カミングアウト」といった技術が20ほど盛り込まれている。

 

まだ少ししか読んでいないが、早く実践で試したいです。笑

 

三冊目は「上京物語」です。

 

人生で誰しもが悩むであろう、成功とは何か?について一人の少年を主人公に書かれた物語。

 

幸せは、他人を基準には決まらないということを教えてくれます。

 

そうは言っても気にしちゃうときもありますが。笑

 

自分も今就職活動を通して、勤務地や結婚といった問題について悩むこともあるので、この一冊も早く先が読みたいところ。

主人公の動向が気になります。

 

夜は土手を久しぶりに走りました。身体を動かすのは久しぶりだったから気持ちよかった。

定期的に走りたいものだ。

 

 

それでは今日はこのへんで。